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今日は水曜日。
水曜日は、いつも忙しい。
おまけに今日は、午前の診察の後、見舞いと往診にも行ったりしたので、
昼飯は4時半だった。
そのあともバタバタで、もう寝る時間になった。
せっかくだから少しだけでも日記書いて、風呂入ろうと、
今書いたところである。
グッナイ。
2019.04.11 Thu l 雑感 l コメント (0) トラックバック (0) l top
久しぶりに自分のブログを開いてみて驚いた。
最後の記事が、中学の入学式のこと。
数日前、我が子は大学の入学式をすませたぞ。
なんということだ。
6年もたってるではないか。
この間どうしていたんだ。
中学はちゃんと卒業できたのか。
高校へは行ったのか。
行ったとしたら、そこは第一志望だったのか。
何部に入ったのか。
遅刻することはなかったのか。
早弁することはなかったのか。
ヘンな男がちょっかい出してくることはなかったのか。
卒業試験で赤点、追試を受けることはなかったのか。
そのあたりのことが一切書いてない。
書いてないから気にはなる。
なる人にはなる。
一文書くのに6年かかってしまった。
Time flies
光陰矢の如し
なぜ英語のことわざが書けるのか。
それは、僕が受験のための英語を教えた、教えざるを得なかったからである。
そのあたりのことを次回からしばらく書こうと思う。

2019.04.09 Tue l 子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日は、娘の中学校入学式。

なかなかよかったです。

担任の女の先生も、しっかりした感じで良かった。


朝、娘の制服姿を見て、感激しました。

よそのお姉さんかと思ったぐらい・・・・。

この三年間で、良しも悪しくも、またずいぶん変わっていくのだと思います。

親としても、家族に迷惑かけないようにしないといけません。

特に、お金の面で・・・(;^_^A
2013.04.09 Tue l 子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top
一昨日は、娘の卒業式だった。
六年間、あっという間だった。
でも、ふりかえってみると、
それなりに、山あり、谷あり、
たしかに、六年分の出来事はあった。
虚弱だった僕とは違い、皆勤賞で卒業できた娘は、それだけで満点。
外観はまあ普通だけど、
性格が素直で、頭も悪くはない子に育ったので、それだけで、ありがたい。
中学校に行っても、無事に学生生活を送ってほしいものだ。
当直明けで、わざわざ遠い職場から帰ってきて、
終わって、またあわただしく仕事に帰ったが、
疲れも吹き飛ぶ、感慨深い良い卒業式だった(^-^)ノ~~

追伸・・・・一昨日観たの犬の映画、
   『 ひまわりと子犬の7日間』 では泣いたが、
   卒業式では、ぐっとくる瞬間こそあったが、
   泣くまでには至らなかった(;^_^A
   ちなみに、娘も、そう。
   おかしいね。
   妻だけは、うるうる来てたみたいだけど。
2013.03.24 Sun l 子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top
きょうは当直だったので、いつものように、10時過ぎに家に電話をする。

目当ての娘は勉強中で、もうすぐ終わるとのこと。

体調もいいらしい。

「じゃあ、がんばって終わらせて、ぐっすり寝てね」と電話を切ろうとした時、

「あのさぁ、おとうさん。ランドセル、アフガニスタンに送っていい?」という。

いきなりの話で、驚いた。

小学校の卒業生がランドセルを外国の子供たちに贈るという話は、ニュースで聞いたことはある。

ウチの子の小学校もそういうことをしていたのか。

知らなかった。

それにしても、六年間、行動を共にしたランドセルである。

その大事なランドセルを、いくら人のためとはいえ、手放してしまうのか・・・・・。

小学時代の、一番の思い出の品ではないのか・・・・。

もはや、身体の一部と言ってもいいほどのものである。

ついでに言えば、購入するときも、両家の間で、ひと悶着あった、いわくつきの物でもある。

それほど、大事なものなのだ。

たしかに、アフガニスタンの子供たちにあげるのは立派なことだけど、

よりによってランドセルとは・・・・。

しかも、うちの子は一人っ子だから、ランドセルも一個しかない。

送るのだったら、兄弟の多い子からにしてほしい。

いろんなことを巡らせてるうちに、動揺してきた。

「お父さんは、いいけど、あなたは、それでいいの?」と、戸惑いながら尋ねると、

「いいよ」と、くったくない。

「ほとんどの子が、送るんだよ」とも言った。

もはや、よしなさいとは言えない状況と判断した。

「あなたがいいのなら、送ればいいと思うよ。感心だね」

卒業式の日程のことを聞いても何とも思ってなかったが、ランドセルの話を聞いて、

急に、娘が卒業するのだというのが、実感として迫ってきた。

外国の恵まれない子供たちにランドセルをあげてもいいという娘の言葉から、

六年間の成長ぶりが感じられ、胸に迫るものがあった。

ここまで、よく成長してくれた。

今は、せめて、もう一度だけ、ランドセルをからった姿を写真におさめておきたいと思っている。
2013.03.05 Tue l 子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top